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昨日は変な日だった。 見せると言うことに専念しているのかと思われる人たちに出会ったから。 駅のホームで。 スーツ姿のサラリーマンおじさん。 年代ももう50代とかですね。 電車待ちの間、ずっとホームの壁に手をついて、両足をかなり開いてストレッチ。 なにやってんですか。 夜のとばりがおりた公園の暗闇で。 ヨーヨーをしている会社員がいた。 でも、視線を向けると、やや、ぎょっとした顔。 ていうか、こっちがぎょっとしてるんやって! 家でやればいいのに。 見せたいのかな。 ひとりで、地味に、家ではできないのかな。 そんな心理を垣間見たり。 くすくす。 あ。日本対デンマーク快勝!
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2010.06.25 Fri l diary l top
実に身体に即した、他者にはどうでもいいことなのだけども、ウエスト64センチのジーンズが入るようになりました。 わーい)^o^( この仕事をしていたら痩せました。 ダイエットしたい皆さんいかがですか。
2010.06.24 Thu l diary l top
Image1046.jpg大阪スタバのコーヒーマグが出来たみたい。 新しいデサインだよねえ。不景気のなか頑張ってます。 それにしても、大阪はジャンクファッションが安い。 テキトーなネーミングですが、いわゆる量産の年ごとの流行服が安いのです。 明らかに(きらりん)その価格差たるや、2割はあります。同じ服なのに! 買い溜めしたい…ということで散財してしまうのもまた天下の台所なり、です。 ヒョウ柄が希望でしたが、職場に着て行けないのでストロベリー柄になりました(笑)。 かめ「だけど…交通費を考えたら…」 ねこ「しっ!」
2010.06.20 Sun l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top
Image1045.jpg山梨のさくらんぼをいただきました。 国産である。そりゃそうだ、山梨だから国産にきまってるけど。 いただきまーすo(^-^)o 昨夜のオランダ戦は字幕で見ました。 にわか中澤ファンになったので、サッカーのルールブックを読もうかと思います。
2010.06.20 Sun l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top
日カメ戦は字幕なしで見てましたが、昨夜のドイツセルビア戦は字幕があって、けっこう感動してしまいました。 打ってくださってた方々に感謝です。 そもそもの日カメ戦には字幕があったかどうか、わかりません。 リアルタイムの放送だから字幕がないと思いこんでいたから、文字放送デコーダーをオンにしてなくて。 サッカーのルールもわからないし、字幕なしでよく盛り上がったなあと感心したり。 今夜はオランダ戦。 サムライたちよ、ファイト。強豪相手にも潔いたたかいを魅せてください。字幕があるといいな。
2010.06.19 Sat l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は英検準会場DAYです。学校では英検が行われます。 私のチャレンジから、はや幾年が過ぎ、字幕の意味をちゃんと伝えていきたいと思います。 字幕が楽だから、ではなくて、字幕でなくては他に選択がない、ということの重さを…。風化していっちゃ困るね。 今回はいろいろとあって勉強会を開催できませんでした。 昨日は前日なのでとうとう私もこれはいかんと反省して勉強会を開催し、終わってから事務仕事をして帰りました。 試験は初回は落ちるために受けるもんです。 なにくそ~と受けていたらやがて受かります。 というわけでグッドラック!
2010.06.11 Fri l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top
先ほどの英語部分の翻訳をupしておきます。 いとしい人の豊かな胸を枕にして その胸が上下に揺れるのを感じ取りながら 甘い欲望の中に永遠に目覚めつつ その息づかいを聞き続けていたい 死んでしまうまでずっと そうしていたい http://poetry.hix05.com/Keats/keats17.bright-star.html 日本語にしたら 韻は全部死にます(汗)。 かめさんいわく。 昔の英語でthy(ザイ)が聞き取れたと。 thyが分からなかったら困るだろう…とつっこみたくなり。 かくいう私は、thyを読みとれたか?というとサッパリです。
2010.06.05 Sat l diary l top
Image1041.jpgイギリス詩人、ジョンキーツをえがいた映画、ブライト・スターを見て来た。 福祉でも教育でもない、純粋に英文学の興味として。往事の感覚に「わからん~」と苦笑しつつ。 ブライト・スターは愛する人に捧げた彼の詩で、ラストはこうなっている。   Pillow'd upon my fair love's ripening breast,   To feel for ever its soft fall and swell,   Awake for ever in a sweet unrest,   Still, still to hear her tender-taken breath,   And so live ever--or else swoon to death. 日本語字幕で見る映画ではなかった。英語字幕をゲットしなくては…。すばらしい韻も味わえず。 25歳の若さで亡くなった彼の才能を、英文学の授業でもっと堪能しておくべきだった。
2010.06.05 Sat l diary l top
電車内でふと手話のおしゃべりが目に入ってきた。 それは強いて言えば、他者の内在する世界に視界が開ける感じである。 はしばしから情報や生活が垣間見れてしまう。 時には知り合いの誰かに繋がってしまう危険?可能性?さえ、はらんでいる。 ちらっと見て、私は身体的にという意味合いで実際に眼をつぶることにしている。たいていの場合は。 介在しないほうがお互いのプライバシーに踏み込まなくてすむこともあるからだ。 手話でしゃべってると実に目立つ。 群集の中から瞬時に浮き上がるものなのだ。 ほかには、生徒のデート場面を目撃したりとかもありで。 そういう時は、知らないふりをして、すっと離れることにしている。 間違っても声をかけたりなんかしない。 ろう者の人口は限られている。 だから、他人であったって、たどれば知り合いの誰かさんと関係ある誰其さんなのだ。 だからね。 守りあうために、君たちの会話は見ないことにする。
2010.06.05 Sat l diary l コメント (2) トラックバック (0) l top
まぐまぐ!のほうを出してないので休刊においこまれてしまいました(当然のなりゆきながら)。 メール通知が来た人はすみませんでした。 がんばらないときは、がんばらない。という方針でがんばって生きてます。 やっぱり「がんばる」のがキーワードみたいな昨今ですから。 「がんばらない」生き方を目指したいと思い、「今日はがんばらない」と朝から宣言してみたりと、それもやはり、がんばってしまっているのでしょう(^_^:)。 ちょっといろいろ思うことの貯金が増えてきたので、また書きたいと思います。 手話と日本語獲得の関係など。 (ろう教育界はいつまでたってもこのテーマに固執、いや、大切に考えて議論しております) 手話はいつでもターゲットにされがちなので、最近本当にまいっていました。 手話を使うせいで(私?)日本語が伸びない!ということを言われたもので、がっくりきてしまいました。 私はとりあえず、こうしてウダウダ書く程度の日本語は身に付けたわけですが、伸びない!のが手話のせいである!ということになると、少しマジメに反論しなければならないのだろうかと思ったりしています。 (それとも、へぇ。と言ってスルーしたらいいのでしょうか) 本人の姿を見てよ。と私は言いたいです。 自由に、のびやかに自己表現できるようになっているじゃないですか。手話だからじゃないですか? ぐっとこらえて、今日も一日がんばります。 あら。またがんばると言っちゃった。
2010.06.04 Fri l diary l top