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Image1072.jpg検診でバリウムを飲んだ。 ふだんの3倍水を飲め、と指示があったので、ドリンクバーで飲みまくっている。 ちょっと苦しいかも…f^_^;>そこまでがんばらなくてもっ ※写真は私の大好きなカルピス 検診は受け付けなどで手話のできる人がいた。 それはいいのだが、要らない場面で使う。 しかも、呼ぶときは声だけ(笑)。 呼んでから指文字で名前を表して、ねこですか?と聞いてくる(笑)。 何かのギャグではない。 事実である。 呼んでから確認…、まあ、間違い防止の意味はあるとしよう。 それにしても、自分の名前だけははっきり読み取れるなあ。
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2010.07.22 Thu l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top
きょうはサングリアでお祝いしましょう。 スペイン優勝おめでとう! でも…字幕がなかった(ノ_・。) 途中から出るかな?とずっとオンにしていたけれど。 予算の都合かな? 決勝なのに。史上初がかかった決勝だよ?(>_<) 延長戦でオランダがレッドカードを取られたとき、リプレイ画面が出ても理由がわからず、プレイヤーの抗議もあり、私もやっぱり訳が分からなくて、わからないのが悔しくて、ちょっと涙がでてきた(ノ_・。) レッドカードでプレイヤーが減り、オランダボールの時に4人、対してスペインのディフェンスをヒイフウミイと数えたら8人もいて。 ああ、陣容の配置がよくわからないけど倍の人数でディフェンスされたら負けちゃうかな、とちらりと思い。 …参院選挙の政見放送や、開票に字幕はなかったし。サッカーにも字幕はなかったし。 それでも私は一票を投じて国民の義務を果たしたし、ワールドカップの決勝もちゃんと見て応援したし。 少しずつ情報保障の壁が取り払われていけばいいと思う。4年後はどうなっているかな?
2010.07.12 Mon l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top
せっかく書いたのに消えてた(--;) 悔しいからもう一度書く。 日本対パラグアイの勝敗が決した時、日本のサムライ、駒野にパラグアイの選手がかけよって、こう言ったそうだ。 「オマエの外したボールは、俺がスペインゴールに叩き込んでやる!」 …という話である。鳥肌がたつほど、いい話だ。 スペインのパスはうまい。 素人の私にですら分かる。 寝っ転がって見ていた私も、PK戦のせめぎ合いに、ふたたび鳥肌がたった。 PKがブロックされるなんて! インコのチャッピーも鳥肌が立っていたに違いない。 飛んできて一緒に観戦していた。 試合終了とともに、なんとはなしに座りなおして、力の差があったにも関わらず前に前にと攻撃を繰り出したパラグアイに静かに礼をした。 次はスペインとドイツの対戦だ。 私はドイツが好きだけれど、日本→パラグアイ→スペインの線からスペインを応援したい気持ちもする。 食事的には、サングリアを飲むか、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)を食べるかの選択である。
2010.07.04 Sun l diary l top
ワールドカップが開催されるのは深夜。 リアルタイムで文字放送の字幕を打ってくださっている人たちに感謝します。 誰かが働いてくれているのだよね。 本当なら自分がビールとともに観戦したいときに。 パラグアイとスペイン戦も文字放送の字幕で見ることができた。 解説があるということは、ルールが分かると言うことだ。 なんとなく見ているうちに、オフサイドとか、ファウルとか、デフェンスとか、イエローカードとか、ヘディングとか、クリアとか、そういう言葉が分かってくる。 もし、字幕がなかったら分からない。 聞こえる人は、べつにサッカーのルールブックを読んだりしなくったって、自然に覚えちゃうんだね。 でも、今回は私もだいぶ覚えたから。
2010.07.04 Sun l diary l コメント (2) トラックバック (0) l top
なにげに、ニリツハイハンという言葉を使っていた。 二律背反とは、 「二つの命題が互いに矛盾しあうこと」 という意味らしい。 余計に分からない説明だ。 なんでも、カントの哲学と言うのが絡んでいるらしい。 大学で哲学の授業だけはお手上げだった。 「ソクラテスって誰ですか?」 なんて、最初の哲学の講義で質問したっけ。 でも、なぜ私はこの言葉を使えているんだろう。 「人はニリツハイハンの中で生きている」 使い方としては間違ってないと思う。たぶん。 ケムにまきたいときにも使えるかも。 「そりゃあ、ニリツハイハンってもんですよ。」 なんて言えば、なんとなくキマった感じがするよね。 というわけで、最近惹かれている言葉のひとつ。
2010.07.03 Sat l diary l コメント (0) トラックバック (0) l top