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ぼんじゅーる、アビジャンからです。
コートジボワール料理に挑戦してみました。
料理を覚えて練習したらよい、とレシピをもらったので、フランス語を辞書を引き引きして訳してからとりくんでます。
料理は実は好きではないのですが、翻訳してがんばったからには完走しなきゃみたいな感じでしょうか。
買えない材料は省いて、もどき料理になってますが、成果として記録していきます。

基本的にここでは煮込み料理が多くて、材料をほぼドロドロにすりつぶす文化があります。
そのために木の臼と杵が必要なのですが、持っていません。
私の好みで、できたら材料は原形を留めていてほしいので、つぶさないで作ることにしました。

こちらではスーパーに野菜はないので、路上マーケットで買わないといけませんが、もうそれがわりと危険な場所にあって、ひとりではなかなか買いに行けず、野菜を買うだけでも大変な仕事です。

ようやく買い物に行くことができて、材料を一応は集められたので、レシピから日本でも作れそうなものを選んでみました。


「ピーナッツとオクラのソース」


〈材料〉2人分
牛肉500g、好きな種類の蒸し魚1、カニ1、ピーナッツパテ、生オクラ2-4、トマト1-2、★スイバ(スカンポ)の葉、玉ねぎ1、濃縮トマトペースト1さじ
★はこちらでもどこで買えるか分からず

〈作り方〉
1 肉を切り分け、トマトペースト、カニを鍋に入れて数分強火で炒める。
2 水にピーナッツパテを溶かし、20分煮込む。
3 塩を加え、玉ねぎ、トウガラシ、蒸し魚、オクラの輪切りを加える。
4 弱火で30分煮込み、オクラ以外の野菜を取り出しすりつぶす。
5 野菜とスイバの葉をすりつぶしたものを加える。
6 マギー(ブイヨン)をひとつ入れて10分煮込む。


珍しくオクラだけはつぶさないで作る料理です。
コートジボワールのオクラは固くてしっかりしています。
玉ねぎは日本の半分ぐらいの大きさで小さいので、半量でいいかもしれません。
このレシピには、カニ、魚、牛肉がありますがこれらを食べるのは私には難しいので、魚はオイルサーディンで代用しました。
しかし、カニ、魚、牛肉のごった煮も想像を超えてます、どれかひとつでいいかもです。

味は美味しかったですよ!
ピーナッツパテは日本でも手に入るでしょうか?
こちらでは100円なんですが、イメージとしては砂糖なしのピーナッツスプレッドですね。
野菜はすりつぶさないでみじん切りにしてオイルサーディンの油で炒めてから煮込みました。

米が合うそうですが、写真ではたまたまこの日の昼に買ったアティエケ(キャッサバ原料)になってます。

興味ある方はミキサーを利用して、どうぞ挑戦を。

ボナペティ!

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2017.06.14 Wed l diary トラックバック (0) l top

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