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IMG_20170616_202653.jpg

ぼんじゅーる、アビジャンからです。
今週はビザ延長のために指定日に役所に行ったのに、役所のほうで準備ができてませんでした。
コートジボワールの役所は西アフリカのなかでも締め切りを守るほうなのですが、珍しく外れたみたいです。
日本で申請するときは、外交とビジネス以外の渡航者は3ヶ月間のビザしか取れないのですが、ここで延長手続きをすればよいのです。
嫌なのは向こうのミスなのに全く謝罪しないんですよ、ほんとに頭にきます。

さて、写真は茄子のソースです。
こちらではポピュラーで、お昼にバナナを潰してこねて丸めたフトウという主食と合わせて人気のあるものです。

ソース料理が多くてもはや何のソースか写真ではわからなくなると思って、茄子も撮りました。
たまたま珍しく日本の茄子と同じ茄子があってそれを使いました。
実はこちらの普通の茄子はプチトマトぐらいの小さい薄緑の茄子なんです。
食べてしまったので今度載せますね。

〈材料〉2人分 分量は日本の感覚で記載
★牛肉500g(衛生的なものは入手不可、無しで調理)、★好みの蒸し魚か焼魚1匹(ツナ缶で代用)、茄子1〜2、トマト1、玉ねぎ1、トウガラシ1、トマトペースト大さじ1、★ピーナッツ油(無いのでピーナッツパテで代用)、ブイヨン1、塩

〈作り方〉
1 大さじ3の油で牛肉★を炒める(★肉無しのため省略)
2 玉ねぎの半量★を薄切りにして加え、塩を入れる(★半量でなく全部みじん切りにした)
3 肉の高さの倍まで水を入れる
4 残りの玉ねぎ、トウガラシ、トマト、茄子をザク切りにして加える
5 トマトペーストを入れ、蓋をして20分煮込む
6 野菜を取り出しすりつぶす★(★包丁でさらにみじん切り)
7 すりつぶす間に魚★を切って鍋に入れる(★ツナ缶投入)
8 15分煮込み、6を戻し、ブイヨンを加え、とろ火で15分煮込む


これは大好評でした!

コートジボワールでは塩を大さじ1とか入れてすごく辛い料理が多くて、体に悪いと思います。だから、家では塩を入れないで作りました。

蒸し/焼き魚は日本的にはアジとかイワシ、サバを焼いてほぐした身が良いと思います。

野菜はミキサーですりつぶしてから煮込むと、手間ひまを省けるかもです。
ボナペティ!
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2017.06.18 Sun l diary トラックバック (0) l top

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