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Bonjour フランスからです。

気温6度!の月曜の朝は、まだ暗い中を早起きして、コーヒーとミニパンケーキにタラマという魚卵スプレッドをぬってほおばり、急ぎ足の通勤者にまぎれて移民局に向かいました。

移民局に着いたらですね、これです(写真)。まだ開いてないのに長蛇の列!
ひえー、これだけの人がまだフランスに滞在する仮許可しかないのですね。
つまり、みなフランス国籍ではないのです。
街に紛れてたらわからないな。
早速、待ち時間にジャーナルを書き始めました。

到着から週末にかけて、忙しくも急速に馴染み始めたフランス生活。

歓迎ランチ会、スマホ開通、鉄道定期作成、移民局手続き開始、銀行口座開設、冬服買い物、誕生会、ろう学校イベント訪問、Twitter&リアル友ご夫妻とのランチ会、日本食材店開拓、Ksumiティーショップで最新のお茶仕入れ…4日間でやってのけました!

銀行口座とか、定期作成とか、とりあえず基本的にはパスポートと賃貸契約書でなんとかなりましたよ。銀行のほうはもっと要ったかもですが、ビザ申請のときの書類を全部持っていけばおっけです。

銀行に関しては、日本語サポートのある銀行に2回も口座開設予約のメールを送ったのに、返事なし。最悪でした。
地元の銀行で、コートジボワールでも見慣れた銀行に行ったら(もちろん事前に近所にあることチェック済)、即日開設できました。
日本語サポートなんて名を冠しておいて半詐欺ですね、あとでクレームしておきます。
サポートしないならメアドのせんなと思いました。
こちとら、コートジボワールから必死で準備してたんだよ。

さて、4日目にしてこちらの手落ち面は、大家さんに気をつけてと言われてたのに、窓が風で開いたときに部屋のレースカーテンを破いたこと。
これは早速、チョコレート買って渡してお詫びしました。
笑って許してくれたけど、内心、この日本人ガサツだな、他にも壊さないかなと心配になってると思います。

ワインとチーズ、お菓子の美味しいフランスの生活は気に入ってます。
早速、趣味としてフランスへの移住の方法や、不動産チェックを始めてみました。
基本的にはビジタービザといって、個人の研究のために来る、日本で保険に入る、300万円以上の十分な生活資金のある銀行証明、3ヶ月以上の住居契約証明があれば、なんとかなるそうです(と理解した)。
あとは興味ある人は大使館に聞いてください、文責は大使館のほうでよろしく。

手話関係とかは、徐々にできたらいいかなと思います。
行けば誰かと話せるけども、それがメインになると生活が流れてしまうので。
これはアメリカいたときも同じで、わたしは本を読む、英語を読むというひとりの時間にかなりウエイトを置いてきました。
常に誰かとコミュニケーションして、遊んで楽しく過ごすのもいいけど、自分には合わないかなと思ってます。
基本的には、自分の世界を大事にして、風景を楽しんだり、本を読んだりして暮らしたいです。

日本にいたときは、毎日毎日、仕事のことを考えて仕事の準備をして、仕事のためにアンテナを張って過ごしてました。
これは仕事に使えるかな、とか。
本来的には文学に触れること、自然のアートに触れることが好きです。
フランス語が自然に脳に入るように勉強をしていきたいです。

さて、移民局は建物のなかに40分待ちでようやく入り、さらに60人待ち!
いまからアフリカ文学のThings Fall Apartを読み、時間を過ごすことにします。


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2017.10.09 Mon l diary トラックバック (0) l top

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