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Bonjour、フランスからです。
きょうは伝統あるパリろう学校のイベントについて書きます。

実は私たちが到着してすぐ、メトロのリュクサンブール駅ちかくにある、パリろう学校でイベントがありました。そこで出会った人を軸に、新たに出会いが広がっています。

日曜には隔週でカトリックの礼拝がろう学校にあるチャペルで開かれています。
昨今では学校教育と宗教の分離が言われているフランスですが、ろう学校はカトリックから始まった伝統をだいじにしているんだなと思いました。


さて、入ってすぐ目につくのが、写真のドレペさんのこの銅像です。
写真ではわかりにくいのですが、手に持つ、おそらく聖書には、フランス語で神、指文字でも同じく彫られています。


パリろう学校では、ふだんは授業などの見学はお断りなのですが、いくつかの公開のイベントを積極的に企画しています。
旅行のタイミングが合う人は、予約して参加してみてはどうでしょうか。
むしろ、旅行の日程のほうをイベントに合わせるもありかと思います。


11/16には人工内耳関連のカンファレンスが開かれます。ろう学校のホームページから要予約。
フォームに名前を入れるだけなので、フランス語できなくても大丈夫です。





11月にはドレペさんの生誕月記念のイベントがあり、23日からいくつかのイベントが公開されるようで、日曜礼拝まで続きます。


生誕イベントの案内



イベント詳細



来年3月には、日本からとある学校との交流企画があるとか。
構内にチラシが掲示されていました。楽しみですね。

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2017.10.21 Sat l diary トラックバック (0) l top

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