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Bonjourフランスからです。

ColmarからReimsに移動し、お楽しみ女子会企画を終えて戻ってきました。


あいにくの雨のなか傘をさして朝カフェへ。
お店の外に堂々と物乞いがいるじゃないですか。
でも、私たちの暗黙のモットーは「初出会いのカフェが運命の引き合わせ」、入るべし。


cafe moyen et croissant SVP
(日本的な)コーヒーとクロワッサンください


画面にそう打ち込んで見せました。
こういうのはプチ「努力」の領域だけど、地道にやらないといけないと思います。
ろうは書いてコミュニケーション、または見せてコミュニケーション。


でも、出てきたのはどう見てもエスプレッソ。
フランスでコーヒー(カフェ)というとエスプレッソが出てきます。
cafe moyenって言ったじゃん。


c'est cafe moyen? pas espresso?
コーヒーですか?エスプレッソじゃなくて?


打ち込み見せました。
これで合ってるそうです。
そっか、まあいいわ、ありがとう。
飲み過ぎてもトイレが近くなって苦しくなるし(フランスのトイレは有料!)、エスプレッソの量で十分だと思うことにしました。

犬の散歩で近所のおじさんがやってきて、顔馴染みなのか、店内で犬のリードを外してしまいました。
なんでそんなことするん?
犬アレルギーの人だっているだろうに。
犬は当然のことながら寒いから外に出て行きたがらず、椅子の下から引きずり出すのが大変でした。

朝カフェのあとは、パティスリーで素敵なケーキを選びまくり!(一部だけね)




ケーキの質の高さはさすがフランス!
日本でも同じようなものを作れるとしても、価格で負けてしまいます。
ひとつ3ユーロぐらいだもんね、ここでは。


Reimsはシャンパンの産地なんです。
そして、シャンパンはフランスではデザートとともに飲むものらしく、その正統派のやり方に従うことにしたのです。

シャンパンを仕入れに行きReims産を探すも、値段が高い!
そりゃヴーヴ・クリコだもの。
ヴーヴ・クリコをご存知ですか?
恋愛小説や夜の世界ないし結婚式で出てくるような、高級感あふれるシャンパンです。
バブルのころのクリスマスディナーにもつけましたかね、ってそれはいつの時代の話?


ともあれ、ヴーヴ・クリコを買…







…いませんでした。
画像はお借りしました。


もう少しランク下の、それでも1本20ユーロはするシャンパンを手に入れて、女子会三昧しました。



あとは世界遺産を見て、Reimsの旅は終わりです。
世界遺産なのに、おまけみたいな扱い方でスミマセン。






Reimsの街の造りは普通でした。
Colmarのほうが中世にタイムトリップした感がお得で、おすすめです。
ワイナリーツアーは10月末で終わりですし、仮にあったとしても説明が聞こえないからなくてもいいかなと思います。
日本語のツアーもあるらしいのですが、説明がわからないし聞こえないと関係ないというか、ワインやシャンパンが出たらそれでいいか、って感じです。

Reimsではバスの中で手話を使ってるフランスの若い女性二人組に会いました。
とくに話はしなかったけれど、パリと違ってアジアの人がうろうろしてるだけで珍しいので、向こうがこちらをちらちらと見てはいました。


さて、ここでの最大の過失は、シャンパンボトルを割ったことです。

2本目のシャンパンをホテルの冷蔵庫に入れておいたのに、冷えてなくて急ぎ冷やそうと、冷凍庫に入れたまま、1本目のシャンパンを飲む間にすっかり楽しくなって、冷凍庫の中のことを忘れてしまってました。


朝、冷凍庫の中で破裂しているのを発見!!
破裂すんのか、シャンパンボトル!?


いやもう、これは悲しかったと言うほか言葉が見つかりません。
鉄道で戻り、旅は終わりました。
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2017.11.13 Mon l diary トラックバック (0) l top

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